滋賀県甲賀市のL・ボーン株式会社では、信楽焼で個別火葬されるペットのご遺骨(ご遺灰)をメモリアル商品としてお届けしています。
- L・ボーン株式会社 »
- よくあるご質問
よくあるご質問 (宗教上のこと)
よくあるご質問 (ご遺骨について)
よくあるご質問 (商品について)
よくあるご質問 (お買いものについて)
命日や法事には何をしたらよいのですか?

特別何かしなくてはいけないと言うことはありませんが、あの子の好きだったおやつやお花を供えたりしてはどうでしょうか。 特別な日に何かすると言うよりは、あなたが想いだしてくれて普段の想いを語りかけてあげる事があの子の望む一番の供養なのです。
いつか一緒のお墓に入りたいのですが?

自分が亡くなった時にペットの遺骨も一緒のお墓に入れてあげたい。 そう考える方が年々増えました。最近ではペットと一緒に入れるお墓があります。 ですが、家族同然の大切なペットも現在の法律では一般ごみの扱いをされてしまいます。受け入れてもらえないお寺やお墓がありますので、まずは寺院等に問い合わせてみてください。
分骨するとよくないのでは?

分骨はいけないと思っている方は確かにいらっしゃいます。 根拠のない迷信です。
浄土真宗からいうとお釈迦様のご遺骨(仏舎利)は8つに分骨され仏舎利塔が建立されています。分骨が良くない理由はありません。
残った遺骨を散骨したいのですが・・・

当社では残ったご遺骨(ご遺灰)は全て散骨時に対応する状態でご返却致しております。
一緒によく歩いた散歩道や大好きだったお庭等にぜひ散骨してあげてください。散骨時には周りに配慮ねがいます。
お墓に入れなくても成仏できるのですか?

「遺骨はお墓に納めないと成仏できない」と言う人がいますが、それは全く根拠のない迷信です。首都圏の霊園では、ペットの火葬後に自宅で供養する人の割合が高いと調査結果が出ています。
- その理由は、
-
- 癒しの対象であったペットと離れがたく手元におきたい。
- 移動火葬車など業者から普通に骨壷を返された。
- 将来一緒のお墓に入る予定で自宅に置いている 等々
ペットは家族の一員という現代の風潮の中でごく自然なことだと思います。
これからペットとの関係はもっと密接なものとなってきます。
根拠のない迷信に惑わされることなく、純粋な気持ちで供養をしてあげてください。
自宅に遺骨を置いても良いのですか?

火葬を済ませた遺骨は、遺族の意志によってご自宅で保管することが可能です。
遺骨の粉骨・加工には抵抗があります。

大切なペットの遺骨を加工・粉骨するのに、抵抗があるという方もいらっしゃると思います。 焼骨のままの姿で置いておかれる方は、いづれかの時点でこのまま置いておくのはどうか?と考えられます。姿を変えて家族の側にいることをあの子も望むのではないでしょうか。
使わない骨壺・骨箱はどうすればよいのですか?

行政としてはゴミとして処分することになってしまいます。各自治体によって分別の仕方が違いますので、各自治体にお問合わせ下さい。
遺骨はどのくらい必要ですか?

ご遺骨は少しで構いません。最大容量は商品によって違いがあります。
アクセサリーの場合は約5グラム、お地蔵様や陶板の場合は約20グラムが目安です。大体、小指位のお骨が約4グラムになります。
遺骨が多い場合や少ない場合にはどうすればいいですか?

少ない場合には全く問題ありません。
多い場合には最大必要量を混入させていただき、残ったご遺骨(ご遺灰)はパウダー状(散骨時に使用する状態)にして商品と一緒に返却させていただきます。
遺骨はどの部分でもいいのですか?

どの部分でも大丈夫です。出来上がり商品には何の問題もございません。
遺骨の受け渡し方法はどうするのですか?

次の3つの方法からお選びいただけます。
- (1)お近くの取扱店にご持参いただく
- (2)当社にご持参いただく
- (3)当社へ郵便局や宅配業者からお送りいただく
(一部をお送りいただいても全てをお送りいただいても結構ですが大切なご遺骨(ご遺灰)ですのでワレモノ扱いでお送りください。)
他の遺骨と混じることはないのでしょうか?

大切なご遺骨(ご遺灰)はお預かり致しました時点からお客様にお届けするまで個別番号やお客様情報により1ボックス方式で完全管理致します。
生産工程におきましては慎重な管理のもとに素材準備工程・製作工程・仕上工程と作業は流れていきます。
これらの工程では異物混入が無いように細心の注意を払っています。
特に焼成は素焼も含めて特注の焼成窯で完全に1体ずつの対応をしておりますのでご安心してお任せ下さい。
犬・猫以外でも作れますか?

最近はうさぎやフェレットも多くなってきています。ご遺骨(ご遺灰) があれば大丈夫です。ご安心ください。
立会いはできますか?

ご遺骨(ご遺灰)を土に混入していただくことはできます。
★事前に予約が必要です。メールや電話でご予約ください。
商品の製作につきましては専門的な技術が必要になり商品の出来上がりを左右しますのでお断りいたしております。
陶器のアクセサリーって壊れませんか?

陶器は色々なものに使われています。ナイフ・入歯やボタン等 高温で焼成していますので決して壊れないことはありませんが日常で使用されるのでしたら問題はありません。
手元に戻ってくるまでどの位かかりますか?

最長約2ヶ月位のお時間をいただく事となります。その時点の受付状況にもよります。大切なご遺骨(ご遺灰)ですので、個別の管理体制のもと一つずつ手作業で作業していきます。焼成も全て個別対応していきますので、どうしてもこれ位の時間が必要となります。
アクセサリーについての対応を教えて下さい。

到着後1ケ月以内にゴムやワイヤーが切れたり、伸びてしまった際、ひもがゆるんだり切れた場合には無料にてお直しさせて頂きます。(ゴム・紐・ワイヤー・金具・加工料などの代金に限り)
尚、アクセサリーにつきましては万が一に対応するため、いのちの珠を実際の数よりも余分につくっております。 余ったいのちの珠は商品と一緒にお返しさせていただいております。
アフターケアーにお使いいただいたり、ご自身でアクセサリーや携帯ストラップ等で使用されることも良いかと思います。
クレジットカードは使えますか?

申し訳ございませんが、現在、銀行振込と郵便振替又は代金引換にてお願いしております。
海外に発送はできますか?

残念ながら日本国内のみの発送になります。
