滋賀県甲賀市のL・ボーン株式会社では、信楽焼で個別火葬されるペットのご遺骨(ご遺灰)をメモリアル商品としてお届けしています。
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遺骨加工メモリアル
遺骨メモリアルには加工型と納骨型があります。
- ◆ 加工型
- 正式な手順で火葬された焼骨の一部、
又は全てを特殊な技術で加工し手元で供養する。 - 宝石などのアクセサリーに加工し身につける置物などに加工するなど
- ◆ 納骨型
- 正式な手順で火葬された焼骨の一部、
又は全てを加工せずに手元で供養する - カロートペンダント・遺骨収納型仏壇・ミニ骨壷・室内用の墓 など
遺骨メモリアルは葬送の一つのスタイル(選択肢)として普及しています。
遺骨メモリアルは17世紀のヨーロッパから受け継がれています。
英国のヴィクトリア女王が夫の死去を
悼んで身につけたことで知られているモーニングジュエリー。
大切な人の毛髪を埋め込んだセンチメンタルジュエリーが広く作られ、
心の表現やアミュレット(お守り)にされました。
当時、友好関係にあったハワイにも伝わり ハワイアンジュエリーとしても随分知られています。
こういったジュエリーは日本でも多くの方に受け入れられています。
供養観の変化により従来の形式にこだわらない形が求められ、ペットと共に生きた証を残したいという要望が増えています。
「世界の中心で、愛をさけぶ」に見られるように愛する人の遺骨を手放せず、生きる拠り所になっている人たちを ごく自然な気持ちで分かりあえるようになってきました。
離れがたく手元におきたいという気持ちは、ペットは家族の一員という現代ではごく自然なことだと思います。
遺骨メモリアルを選んだ方達の声
- 霊園にも納骨したが分骨して傍にも置いておきたかった。
- 嫁いだ娘にも分骨して持たせたかった。
- ペット霊園が遠方で、ペットのお墓参りがなかなかできず寂しいから。
- 手を合わせ語りかける対象ができたことで、心の整理が付きペットロスの緩和につながった。
- デザイン性の豊かな手元供養用品は、インテリアの邪魔をしないため。
- 将来的には霊園による合同墓地を検討しているが、今は手元に置いてあげたいと思った。
- いつでも傍で供養できるという安心感があるから。
- 年齢的、体力的にお墓参りが困難なため。
- いつか自分が亡くなったら、ペットと一緒のお墓に入りたいため。
- いつか家を所有したら、庭に埋めてあげたいと思ったから。
- ペット霊園などに比べると管理費などがかからず、とても経済的。
※ このように遺骨メモリアルを選ぶ方の理由は様々です。
従来の「お墓へ埋葬」のイメージはなくなりつつあり、供養の形も変化しています。
