滋賀県甲賀市のL・ボーン株式会社では、信楽焼で個別火葬されるペットのご遺骨(ご遺灰)をメモリアル商品としてお届けしています。
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個別火葬される方へ
家族同然の最愛のペットを失うと、誰もが深い悲しみや喪失感に直面します。
悲しみからありがとうと言えるまでには長い時間がかかり相応の壁を乗り越えなければなりません。
家族それぞれ共有できる部分もありますし、個別の思い出があると個別の想いがあります。
それぞれの想い全てが悔いのないお別れになりますように望んでやみません。
動物の世界には宗教や決まり事はありません。
形にこだわらない供養を望む方が増えてきました。
私たち家族はあの子に対してどうあればいいのかと想う方が増えてきました。
そのため、愛するペットの遺骨を様々な形で手元供養する方が多くなっています。
そんな想いの中からリタ コレクションは誕生しました。
17世紀の英国で夫であるアルバート公の死去を
悼んでヴィクトリア女王が身につけたことで
広く知られているモーニングジュエリー
これにより、愛するものの死に遭って喪に服してる間も
ジュエリーを着けることが可能になりました。
大切な人の毛髪を埋め込んだセンチメンタルジュエリーが広く作られ、
心の表現やアミュレット(お守り)にされました。
こういったジュエリーは日本でも多くの方に受け入れられています。
この17世紀の贈りものであるモーニングジュエリーをヒントに
リタ コレクションが生まれました。
ジュエリーや数珠、色あせない陶板のフォトプレート、
想い出がつまったメモリアルボックス等にして
家族同然に過ごしてきたペットの死は本当に悲しいけれど、決して避けて通れることではありません。
そして、この事を受け入れるのはたやすいことではありません。
かけがえのない存在であったように、世界でたったひとつのしかない存在としてリタ コレクションは生み出されます。
愛するペットとの心の絆を形にすることで
悲しみからありがとうと言えるまでをお手伝いできればと考えております。
ペットが亡くなってからご遺骨をどうするのか?までの色々な選択肢
ペットが亡くなったら
2時間程でからだの硬直が始まります。それまでに目や口を閉じ手足と体を整えてあげて下さい。
口や鼻、お尻の周りが汚れていたら、濡れたコットンなどで優しく拭いて特にお尻には綿を詰めて下さい。
好きだったお布団・タオル・シーツの上に寝かせてあげてください。
ドライアイスや保冷剤(ビニールに入れた氷など)を使い、なるべく涼しいところに安置してください。
ペットのお通夜・葬儀(民間業者への連絡)
ペットの葬儀や火葬を行う業者は多く、サービスや料金体系なども様々です。何を希望するのか家族と業者に相談し希望に合ったサービスを提供する業者に依頼しましょう。
お通夜・お葬式
ペットのお通夜やお葬式には、宗教や決まり事はないのでご家族で考えて後悔のないお別れをしましょう。
日ごろ仲の良かったお散歩仲間、散歩道に良く寄った知り合い等に声をかけてお別れをしましょう。
市町村への届け出(飼い犬登録済みの犬のみ)
犬の場合は狂犬病予防法(第4条の4)により、死亡した旨を30日以内に犬の所在地を管轄する市町村長に届け出し、鑑札、狂犬病予防注射済み証の返却もしなければなりません。犬の死亡届出書は各市町村によって異なり、電子申請ができるところもありますのでお近くの市町村へご確認ください。
ペットの遺体をどうするのか?
住宅環境の変化や「ペットは家族」といった意識変化から、人間同様にペットを火葬する人が増えてきています。遺体をどうするのか?は遺骨をどうするのか?という事になります。ご家族で良く話合いましょう。
火葬
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- 個別火葬
- 一体一体個別に火葬されます。返骨を望む場合に適していす。
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- 合同火葬
- 他家のペットと合同火葬されます。返骨不可です。
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- 移動火葬車 (個別火葬になります)
- 設備を搭載した車が指定の場所で火葬します。完全密封式で、においや煙などの心配はありません。
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- 自治体による処理
- 保健所に届け、「清掃局による処理」という扱いで焼却されます。遺骨の判別が難しいため返骨は出来ませんが、自治体によっては動物専用炉で焼却し、返骨可能な場合もありますので、詳しくはお近くの保健所や自治体へお問い合わせください。
土葬
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- 私有地への土葬
- 禁止している地域もあります。自治体に確認した上で行ってください。他の動物に掘り返される可能性や衛生面を考えて、埋葬しましょう。トラブルを防ぐためにも大型の動物の場合は近隣にも理解を得られる埋葬をしましょう。
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- 公園、空地、河川などへ土葬
- 不法投棄扱いになり違法です。
火葬後返骨された遺骨は?
手元供養
「ペットは家族」といった意識変化や飼い主の高齢化等、ペットを取り巻く環境はここ10年前と比べて劇的に変わっています。それに伴いペットの死後の弔い方も劇的に変わってきています。お骨をお墓に入れるだけでなく加工して身につけるなど形にこだわらない供養の方法を望む方が増えてきました。そのため、愛するペットの遺骨を様々な形で手元供養するという方法が多くなっています。
私有地への埋骨
返骨された遺骨を庭や私有地に埋葬します。墓石を建てたり、樹木や花などを一緒に植えてあげれば庭のお世話をするたびに思い出す事でしょう。
ペット霊園
ペット霊園は多くなってきました。各ペット霊園ごとに特色があります。サービス内容や料金体系なども様々です。よく調べておく事が大切です。
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- 個別墓地
- 人間と同様に個別の墓地・墓石が用意されます。
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- 合同墓地
- 他家のペットと一緒に埋葬します。大きな供養塔や、お墓が立っているのが一般的です。
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- 納骨堂
- 納骨堂とは、屋内で遺骨を収納するロッカー状のお墓です。
海山川への散骨
ペットの散骨は「廃掃法」という法律の適用を受けることになり、無責任なやり方では罰せられる可能性もあります。周辺環境によく配慮するよう注意しましょう。
